環境方針

■ 基本方針

私たちはシステム開発を中心とした事業活動で、直接有害な物質を生み出す事はありませんが、その作業、サービスの過程において間接的に環境破壊に結びつく事業活動があることに気が付きました。
近年、環境問題が深刻化してきており、地球環境の保全が今後の重要な課題であります。弊社の企業活動が与える環境影響を的確に捉え、企業活動の環境保全に結びつく活動を展開し、取り組んでいきます。
また、環境に対する一人一人の意識を高めていかなければなりません。循環する社会のシステムを構築し、環境負荷の低減と環境汚染の予防に努めます。


■ 取組テーマ

基本方針に沿って、特に以下の項目について優先的に取り組みます。

限りあるエネルギーや資源の使用量の削減・保全

  • 電気使用量の削減
  • 水道使用量の節減
    →省エネルギー・省資源活動により、環境負荷の低減と環境汚染の予防に努める

ペーパーレス化の推進

  • 紙の使用量の削減と再生紙の利用
    →用紙の使用量の削減と再生紙の利用により、森林資源、地球自然環境の保護に努める

廃棄物のリサイクルと減量化

  • 廃棄物のリサイクル・リユース化を推進
    →分別排出により再利用と廃棄物の削減に努める

従業員の環境に対する理解と行動

  • 従業員の環境に対する意識の向上
    →従業員に環境教育を行い、一人一人が環境に対し意識を高める

■ 継続的改善・法の遵守・環境保全活動

以上の項目を踏まえ、環境マネジメントシステムを構築し、定期的に見直し、継続的な改善と向上を図ります。そして、環境に関連する法規制を遵守します。また、弊社が賛同するその他の環境保全事項についても積極的に対応します。


■ 方針の周知・方針の公開

この環境方針を全役職員に周知するとともに、内外に公開し、適切な情報提供に努めます。

平成17年6月30日
最高責任者
代表取締役社長 伊藤 通也